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スクリーンナンバー

コーヒー豆には大きさによるグレード付けは存在します。選定方法には、スクリーンナンバーというものです。

普段は私たちが気にすることはありませんが、どのようなことを行っているのでしょうか?
スクリーンナンバー

スクリーンナンバー

コーヒー豆は好環境で育てていても、商品にできないコーヒー豆ができてしまいます。
これらを欠点豆といい、主に変色・未成熟・欠陥・カビの発生が欠点豆になります。
欠点豆でなくても、色ツヤや大きさが不十分だったり、含水率が不十分だと取り除かれます。
また、テストロースト(試し炒り)をして異臭がする豆も取り除かれます。

欠点豆の識別は、鑑定士の人が手作業で行います。

スクリーンナンバー 早見票

スクリーンナンバー豆のサイズ
12〜13特小
14
15
16普通
17準大
18
19〜20特大

中米のコーヒー豆のグレード付け

中米のコーヒー豆のグレード付けは、スクリーンナンバーではありません。
コーヒー豆を収穫した産地の標高によって、グレード付けします。
産地の標高が高いコーヒー豆のほうが高級品となります。

表示(略号)標高(メートル)
ストリクトリー・ハードビーン(SHB)1350m以上
ハードビーン(HB)1200〜1350
セミハードビーン(SHB)1050〜1200
エクストラ・プライムウォッシュド(EPW)900〜1050
プライムウォッシュド(PW)750〜900
エクストラ・グッドウォッシュド(EGW)600〜750
グッドウォッシュド(GW)600m以下

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